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福岡市Z邸・中間検査が済んで

2階の室内の様子

2階の室内の様子

8月の末に、役所と住宅瑕疵担保責任保険の中間検査、構造事務所の検査を無事に終了し、外装下地から内装下地へと現場が進んできました。敷地が準防火地域内であるため、防火設備の設置が義務付けられており、開口部にはビル用のサッシを採用しています。コスト的な点や納まりなどを短い工期の中で検討してきたのですが、今週には大きなサッシを除いて現場に届くことになりました。室内にも間柱が建てられて、抽象的な図面だった間取りが3次元の空間として建ち上がってきています。内装下地が終わる前に設備の配管や配線を済ませなくてはいけないので、定例時の協議内容は多方面にわたりますが、担当の方々に協力してもらいながら、いよいよ正念場を迎えつつある感じです。